何か有名らしい!って

理由だけで行ってみたかった、

香港島は中環にある、

 

「鏞記酒家

(Yung Kee Restaurant)」。

ミーハーなんでね、ごめんなさい、汗。

 

 

そう、

ローストグースで有名なお店。

 

 

そんな話を

香港人のお友達にしてみると、

 

「昔はよかったけれど、

 シェフが変わって、味も変わった」

 

とのこと。

要は、おすすめじゃないらしい。
感じ方は人それぞれなんでね、そこんとこよろしく!

 

 

でで、

連れていってくれたのが、

佐敦にある、

 

「榕哥焼鵝餐室

(Yung’s Roast Goose Restaurant)」

 

です!!!

 

 

ローストされる前のグースたち!
どうしてもおじさまたちの頭を避けることができなかった、汗。

 

 

ここいらで、グースとは

何たるかについて話しておこう。

皆さん、ご存知ですかーーー?

 

 

そう、何を隠そう、

わたくし、この日まで、

 

グースが何ものなのか、

ダックとどう違うのか、

 

よくわかっていなかったんだ、爆。

 

 

グース(Goose)とは、

ガチョウのこと。

広東語では、「鵝(ンオ)」。

 

 

混同しやすいのが、

ダック(Duck)。

 

こちらは、カモのこと。

広東語では、「鴨(アップ)」。

 

 

ただ、アヒルも、

 

英語では「Duck」だし、

広東語では「鴨」だから、

 

もう訳わかんないーーー、汗。

 

 

(出典:「羽毛布団 羽毛ファクトリーすやすや」)

 

 

アヒルは、カモが

家畜化されたものらしいんだけど…

 

ってことは、

わたしたちが食べているのは、

日本語で言うところの、

カモじゃなくて、アヒルってこと?

 

 

(出典:OVE「ツール68回目のポーから出発」)

 

 

と、更に混乱させておいて、

グースに話を戻すけれど、笑、

 

ローストグース、

めちゃうまーーーですよ♡

 

 

「榕哥陳皮焼鵝(半隻)」218HKD

 

 

とってもジューシー!!!

 

10種類以上のスパイスを加えて、

「陳皮(チンピ)」を

合わせているのが特長みたい。

 

だから、

しっかり脂はのっているのだけど、

しつこくなくてグーなんです。

 

 

ちなみに、「陳皮」ってこれ!
マンダリンオレンジの果皮を干したもの。

 

 

「榕哥陳皮焼鵝飯」という、

ライスの上にローストダックと、

芥蘭(ガイラン)がのった、

一人前ボリュームのものもあります。

たぶん芥蘭。とにかく緑の野菜。

 

確か、こちらは55HKD。

 

グースって高級食材らしいので、

この価格で楽しめるのは嬉しい♡

 

 

グースとダックの違いも

何となくわかったことだし、

これからは、

いろいろ食べ比べしてみよっと。

何となくでいいのか、汗。

 

 

香港は美食の街で、

とにかく魅力的なごはんが多いので、

ご旅行などで日程が限られていると

迷いに迷われると思うのですが…

 

日本ではあまり馴染みがない、

ガチョウ料理!!!

 

ぜひ堪能してみてくださいませ〜。

 

 

「豉椒炒蜆」78HKD
これも頼んだ!美味しかった!

 

 

 

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榕哥焼鵝餐室(Yung’s Roast Goose Restaurant)

住所:G/F., Vico Mansion, 3-5 Nanking St., Jordan
電話:(852)23270988
ウェブ:なし
地図:https://goo.gl/maps/X3pRSrnvKTN2
最寄駅:佐敦駅A出口


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