香港で仲良くして

もらっていたお姉様が、

ジョージアという、

異国の地に

行ってしまってから約1年。

 

 

久しぶりに、香港に戻って

いらっしゃるということで、

行きたい場所の

リクエストを聞いたら…

 

「古巣の湾仔界隈は自分で歩くので、

 香港ぽい夜景が見られて

 飲んで語り合えるところがいいです。

 で、締めが香港スイーツというコースで。」

 

って、

難しいこと言ってくる、笑。

 

 

しかも、

 

「ふふふ、

 香港ライターさんの本領発揮?

 楽しみだなぁ。」

 

なーーーんて、

プレッシャーまでかけてくる、笑。

 

 

お相手は、

3年ほど香港に住んで、

結構現地を知り尽くしている方。

 

 

久しぶりに、しかも、

遥々ジョージアから来るのに、

 

ガッカリさせる

わけにはいかない!

 

と、

頭を悩ませていたら閃いた。

 

 

わたしのお庭

と言っても過言ではない、

 

佐敦(Jordan)があるじゃないか!

 

と。

灯台下暗しとはこのこと〜。

 

 

で、

いくつかご提案をしまして、

最終決定したコースがこちら。

 

 

ディナー「鳴發川辣蟹」

 ↓

バー「Horizonte Lounge」

 ↓

スイーツ「佳佳甜品

 

 

自分で言うのもナンですが、

なかなかよいプランを

立てられたんじゃないかと♡

 

 

では、

ディナーの場所からご紹介。

 

 

「大排檔*」か

ローストグース」、

 

この2択から、

前者に決定しました〜。

* 大排檔(ダイパイトン)=香港の屋台。
大排檔については、こちらの投稿を見てね!

 

 

佐敦(Jordan)と

油麻地(Yau Ma Tei)を結ぶ、

 

「廟街(Temple St.)」は、

 

大排檔で有名。

 

 

似たようなお店が

たーーーくさん並んでいるので、

実際に行ってから、

入るお店を決めました。

 

 

「鳴發川辣蟹

(Ming Fat Spicy Crab)」

 

 

 

 

ここに決めた理由は…

 

 

特にありませーーーん、爆。

 

 

そんなもんです。

 

この周辺のお店は、

どこへ入っても、

メニューも味も雰囲気も価格も、

ほとんど大差ない(はず)。

 

広東語で言うところの、

「差唔多(チャーンド)」

です、笑。

 

 

そうそう、

大排檔に行ったら、

 

「揚げシャコ」

 

のオーダーはマスト!!!

 

 

もし過去のわたしと同じように、

シャコに対する苦手意識を

もっている人がいたら、

ぜひぜひ挑戦してもらいたい。

 

わたしは、大排檔で

シャコを克服できたのだから。

 

 

ちなみに、

シャコは広東語で、

 

「瀨尿蝦

(ライニウハー)」

 

と言います。

いつも、何でこんな名前に
なってしまったんだろう、って思ふ、笑。

 

 

「椒鹽瀨尿蝦
(Fried Affluent Prawn with Spiced Salt)」

 

 

と言いつつも、

 

この手の食材(魚介系)は、

「時価」なことが多いので、

 

事前に価格の

確認はした方がよさそう。

この日は、6匹で150HKDか
そこいらだったと思う(曖昧でごめん)。

 

 

「蒜茸粉絲扇貝
(Steamed Scallops w/Garlic & Vermicelli)」

「椒絲腐乳通菜
(Sliced Peppers and Water Spinach with Soy Bean Cheese)」

 

 

基本、

ガーリック多めで、

 

大排檔の帰り道は、

何とも言えないかんじの

口腔内になるのですが、

 

ガーリック臭と幸福度は

比例するの法則で、笑、

 

俄然、幸せいっぱいの

帰り道なのです〜。

 

 

昔に比べたら、

お値段も跳ね上っちゃったようで、

それが原因なのか、

評価はあんまりよくないんだけど、

 

2人で、ビール2本飲んで、

写真の3品を戴いて、

お会計が400HKDくらいだったから、

 

今のスーパー物価高の香港では、

いい方だと思います。

 

 

 

 

写真撮り忘れちゃったんだけど…

 

お店の前に水槽があって、

その中から魚介類を選んで、

調理してもらうこともできるみたい。

水槽ってか、バケツなんだけど、笑。

 

 

とにかく、

ローカル感がハンパなく、

 

全体的に

ベトベトしているので、笑、

 

潔癖が過ぎる方には

おすすめできませんが、

 

今や、貴重な貴重な、

香港の食文化の1つなので、

 

ぜひ一度お試しあれ〜!

という思いです。

 

 

 

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鳴發川辣蟹(Ming Fat Spicy Crab)

住所:G/F, 105 Woo Sung St., Yau Ma Tei
電話:(852)2384-3226
ウェブ:なし
地図:https://goo.gl/maps/NT3H9gePwGpB36VAA
最寄駅:MTR佐敦駅


* 「Open Rice」という、飲食店の情報を集めたウェブサイトです。
こちらから予約ができる場合もありますので、ぜひ覗いてみてください。

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