九龍湾(Kowloon Bay)の

港豊中心(FTLife Tower)

で開催されている、

 

「Van Gogh Alive Hong Kong」

 

に行ってきた。

 

 

 

 

ゴッホは、言わずと知れた、

オランダ出身の有名な画家。

 

代表作に、「ひまわり」や

「夜のカフェテラス」がある。

 

 

いやはや、しかし!

 

これは賛否両論、

分かれそうな気がするぞ!

 

 

何せ、本物の画が

1つも飾られていないーーー。

わたしのリサーチ不足というのは重々承知、爆。

 

 

これまたゴッホの代表作である、

「アルルの寝室」を

実物大に再現したブースや、

 

申し訳程度にプリントされた

解説などが飾られている。

 

 

 

 

目玉は、

マルチメディアを駆使し、

斬新な方法で映し出された、

彼の作品たちなんだが…

 

あたしゃ、

本物が見たかったよ、爆。

 

 

 

 

ただ、そんなことを

嘆いていても仕方ないので、

このエキシビションの

素晴らしさを見つけるとすると…

 

 

やっぱり映像を利用して、

ゴッホの作品や、

彼にまつわるものを、

一挙に3,000点も見られること!!!

 

映像にのった音楽もいい!!!

 

 

 

 

もしかしたら、動かぬ画を

ひたすら無音の中で見るという、

 

いわゆる普通の展示会には

全くもって興味なし!

 

といった方々の、

興味を引いた部分も

大いにあるように思う。

 

 

顔をキャンバスにして遊ぶなど。

 

 

また新たな視点で、

ゴッホの絵画を鑑賞できるので、

ご興味のある方はぜひ!!!

 

 

ネットで事前にチケットを購入できて、

送られてくるQRコードで入場できるので、

かな〜りスムーズです。

大人は1枚230HKD(別途、手数料20HKDかかります)。

 

 

一番のイラッとポイントの耳…
ゴッホは、自ら耳を切断した。
耳に包帯を巻いた自画像も多く残されている。
でも、これはないだろ…
一応、写真撮ったけど。

土日祝日には、館内でお食事も戴けるらしい。
平日なので、閉まっていました。

 

 

画家の命を削って、

身を滅ぼして、

作品を生み出すような姿って、

本当はすごくいやなんだけど…

基本的には、心身ともに健康的な人やものがいい!

 

でも、どうしても

魅了されてしまうのって、

 

理屈じゃない、

思考じゃ説明できない、

 

そんなところに

隠されているんでしょうね。

 

 

もう一度言う、

本物の画が見たかった、笑。

 

 

 

 

 

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Van Gogh Alive Hong Kong

2019年4月6日(土)〜7月7日(日)

港豊中心(FTLife Tower)
住所:1/F., FTLife Tower, 18 Sheung Yuet Rd., Kowloon Bay
電話:(852)8201-1080
ウェブ:http://ftlifetower.com/en/
地図:https://goo.gl/maps/6m7a24n3eEBdCbc67
最寄駅:MTR九龍湾駅

* 「地図」には、Googleマップのリンクを貼っております。
気に入ったもの、気になるものがございましたら、
ぜひ場所を保存などして、観光ルートを考える際にお役立てください。
* 投稿時の情報のため、変更になっている場合もございます。