香港の夜景って言うと、

 

尖沙咀プロムナード」とか、

「ヴィクトリア・ピーク」とか、

 

そのあたりが

最も有名だとは思うのだけど…

 

 

ここからの夜景も最高だった!!!

 

 

ここと言うのは、

「流浮山(Lau Fau Sha)」。

 

 

まっ、見えるのは、

香港の夜景じゃなくって、

 

「深圳(Shenzhen)」

 

の夜景なんだけどね。

日本人はみんな、「シンセン」と呼んでいます。

 

 

「流浮山」って言われても、

 

「どこ、そこ?」って

感じの方が多いと思いますので、

 

説明させていただくと…

 

 

ココだよ!!!

 

 

ほぼほぼ中国本土寄りで、

生活圏からは少々離れている。

 

 

通常、MTRとミニバス、

または、タクシーを駆使して

行かなければならないところですが、

 

今回は、香港人のお友達が

車を出してくれたので、

ビューーーンと

ひとっ飛び行ってまいりました。

 

 

有難やーーー!と思いつつ、

 

しかしながら、

MTR × ミニバス × 徒歩でも、

中心地から1時間半ほどで辿り着く。

 

 

どこへ行くにも近いのが、

香港のよいところ!イェイ!

 

 

海鮮市場や、海鮮レストランが

建ち並ぶ通りを抜けると、

目の前に広がるのは、

 

発展著しい「深圳」の景色!!!

中国本土です。

 

 

 

 

「深圳」が、

ものすごい勢いで発展していると、

日々、耳にしてはいるけれど、

 

2年半前くらいに行ったときは、

まだまだそんな感覚がなく、

 

「ふーーーん」

くらいの気持ちで聞いていました。

 

 

でも、

この光景を目の当たりにしたら、

納得せざるを得ないというか

何というか…

 

 

この夜景を

「綺麗」と思える喜びや、

 

その発展を

身近に感じられる嬉しさと共に、

 

 

香港は?日本は?

このままで大丈夫ーーー!?

 

 

なんていう、

焦燥感(かな)もよぎったりして。

 

 

これまた2年半ほど前に、

上海に行ったときも、

同じように感じたんだー。

 

 

わたしのイメージしていた

中国とは違っていて、

 

街は綺麗だし、皆さん優しいし、

なおかつ、英語も通じた。

 

 

距離を保って、

想像だけで見ている世界と、

 

踏み込んでみて、

実際に見える世界は、

 

乖離していることが多い。

 

 

想像の中だけで完結しても、

何ら問題はないんだけども、

 

この世界は、

想像以上に美しいし、

想像以上に優しいから、

 

やっぱり、自分の目で見て、

肌で感じられたら最高と思う。

 

 

というわけで、

対岸から傍観しているだけでなく、

今度は「深圳」に行ってみよっと。

 

 

あちゃーーー!

完全に「深圳」に

もってかれちゃいましたね、汗。

 

「流浮山」の海鮮が

とーーーっても美味しかったので、

また改めてご紹介しますです、はい♡

 

 

日が沈む前はこんなかんじ。