香港にやってきた

日本人にとって、

あるあるな

出来事かと思いますが…

 

 

わたしも少々

「四川慣れ」

してしまいまして、

 

四川料理屋さんに行っても、

いつも物足りないんですーーー、

 

辛さが、笑。

 

 

香港は、美味しい

四川料理のお店が多くって、

それはそれは天国なのですが、

 

かっ辛くない!!?

 

ってか、全然普通。

 

 

これはもう、

お店のせいなんかじゃなくって、

わたしの舌が、

辛さに慣れてしまったんですね。

日本にいた頃は、辛いものNGだったのに…
人って、環境で、いとも簡単に変わってしまうのね…

 

 

嘆いていても仕方ないので、

気を取り直して、

辛い四川を探す日々なのですが、

 

ちょっと前に、

同じく辛いもの大好きっ子の

友人と行ったお店で、

 

久々に辛い!

と感じられたので、

ここにご報告致します。

 

 

それは、上環にある、

 

 

「贏麺」!!!

 

 

 

 

よっ読めない、笑。

 

たぶん

「イェンミン」

だと思われます。

 

 

看板に、

「四川風味」

ってあるじゃない?

 

だから、

実は、友人と2人して、

疑ってかかってたんですよね〜。

 

美味しくないんじゃないか!?

って、笑。

 

 

恐る恐る注文したのが…

 

友人は、

「四川小麺(38HKD)」の4辛。

英語名「Sichuan Street Noodle」。

わたしは、

「四川擔擔麺(52HKD)」の3辛。

英語名「Sichuan Dan Dan Noodle」。

 

 

ちなみに、

「辛さ」と「麺の種類」は選べます。

 

 

辛さは、

半辛・1辛・2辛・3辛・4辛から。

つまり、友人は、マックスの辛さを選んだ!
「BB辣・小辣・中辣・大辣・特辣」という表記がされている場合もある。
BBは、赤ちゃんのこと♡可愛い、笑。

 

麺の種類は、

米線・米粉・紅薯粉・酸辣粉・飯から。

 

 

そして、恐る恐る食べる…

 

 

ん!!?

んんん!!?

 

キタ、これ!!!

ちゃんと辛いーーー。

 

 

3辛でも、

十分な辛さだった♡

 

心配していた味だって、

全然悪くない♡

 

 

「四川擔擔麺」
決して濃厚ではないけれど、辛うま!ってかんじかな。
ピーナッツペーストではなく、ピーナッツが丸ごと入っている。

麺は、友人(左)は「紅薯粉」、わたし(右)は「米線」。

 

 

汗をかきながら、

鼻水垂らしながら

食べる四川が最高なんだっ、笑。

 

 

4辛を頼んだ友人も、

 

「ひー、辛い!」

 

と言いながら、

嬉しそうに召し上がって

いらっしゃいました、笑。

 

 

店内は

こじんまりとしていて、

それほど席数も

多くないのですが、

 

引っきりなしに

外賣* のお客様が〜。

* 外賣(オイマイ)=テイクアウトのこと。

 

 

ご近所にあったら、

きっとわたしも、

ヘビーユーザーに

なってしまうことでしょう。

 

そのくらい

ハマる辛さだったので、

辛いもの好きさんはゴーです!

 

 

甘いもので〆たくて、
最後にスイーツ頼んだけど、必要なかったかも〜。

つまり、微妙な味だた…

 

 

 

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贏麺

住所:Shop 4, G/F., Kai Fung Mansion, 10 Jervois St., Sheung Wan
電話:(852)6875-1037
ウェブ:なし
地図:https://goo.gl/maps/7k4T9JWKTWCXisNbA
最寄駅:MTR上環駅、または、中環駅


* 「Open Rice」という、飲食店の情報を集めたウェブサイトです。
こちらから予約ができる場合もありますので、ぜひ覗いてみてください。

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