もんのすごーーーく

贅沢なディナータイムを

過ごさせてもらった。

 

食のプロたちが集う円卓で、

「潮州(ちょうしゅう)料理*」

を戴くことができたのだ。

* 潮州料理=
中華料理の一つ。広東省潮州市や汕頭市を中心に食べられている地方料理。
タイ、シンガポール、香港などでも一般的である。

 

 

お店は、上環にある

「尚興潮州飯店(Shung Hing Chiu Chow Restaurant)」。

西営盤駅からも歩ける。
上環と西営盤のちょうど真ん中あたり。

 

 

 

 

香港では一般的で、

よく見かける「潮州料理」も、

日本人には馴染みがなく、

結構ハードルが高い。

 

 

まずね、メニューがね、

さっぱりわからないよ、汗。

Openriceを確認したところ、
メニューに日本語は載っているようだが。

 

しかも、中華料理あるあるで、

もちろん少人数には向かない。

 

一人なんて以ての外!

 

 

ってことで、

なかなか挑戦できずにおりました。

 

 

それが、今回、

10名以上で円卓を囲み、

 

しかも、

 

そのほとんどが食のプロという、

奇跡のような時間〜。

 

 

こんなこともなければ、

出合うことのないであろう

メニューの数々が並んだし、

 

豆知識なんかも飛び交って、

深い楽しみ方ができたように思う。

 

 

有難いこと、この上なし♡

 

 

「潮州料理」って、

日本人の舌に合うと

言われているのだけど、本当そう!

 

味つけが控えめで、

個人的にはかなり好み。

 

 

しかしだ、

内臓系とか、血のかたまりとか、

攻めた食材を使っているメニューも多く、

ちょっとクラクラする、汗。

 

 

何を隠そう、

わたくし、想像力が豊かなのだ。

そこ!?笑。

 

 

「これは血だよ〜」

って言われたら、

全身の血流を感じるし、

 

「これは大腸だよ〜」

って言われたら、

お腹が痛くなってきさえする。

 

 

よって、

 

「血=食べ物ではない」

「大腸=食べ物ではない」

 

の脳内変換。

 

 

 

 

が、周りからの

圧力、否、おすすめにより、

血だけは一口戴きましたーーー!

 

 

全然臭みもなくて、

豆腐みたい…

 

なのは理解できたけど、

やっぱり豆腐じゃないからさ、

 

「鴨の血」だからさ。

 

 

貴重な経験だった、

ということにしておく。

 

 

さてさて、

そんな攻め系食材が

少々苦手なわたしでも、

ハマる料理がたーーーくさんありましたよ!

 

 

って言ってもな、

贅沢なまでのオーダーの多さと、

自身の食い気の強さにより、

撮影が全く追いつかず、

 

美味しかったのに、

写真がないものもあり、涙。

 

 

まぁ、仕方ない。

また行く理由にするぞ!笑。

 

 

メニューの名前も

ままならないのだけど、

 

● フカヒレスープ

● 炒飯

● 春菜

● 蝦乾入り野菜炒め

● 梅菜と豚バラ

 

が、個人的にツボでした♡

 

 

 

 

ちなみに、こちらの炒飯は、

ご一緒した肉マイスターさんに、

 

「今まで食べた炒飯の中で一番美味しい」

 

と言わしめた一品。

 

 

本当に、

スーパースーパースーーーパーーー

美味しかったので、

絶対また食べに行きたい♡

 

 

大人数での食事や、

ご家族やご友人たちのご来港の際に、

活躍しそうな「尚興潮州飯店」。

 

 

おしゃれなんて、

お世辞にも言えないけれど、

 

お皿の周りに

飛び散ったタレたちだって、

 

香港の思い出になるのさ。

 

 

 

尚興潮州飯店(Shung Hing Chiu Chow Restaurant)

住所:G/F., 33 Queen’s Rd. West, Sheung Wan
地図:https://goo.gl/fHKM2Q
最寄駅:上環駅A2出口、または、西営盤駅A1出口


* 「Open Rice」という、飲食店の情報を集めたウェブサイトです。
こちらから予約ができる場合もありますので、ぜひ覗いてみてください。

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ぜひ場所を保存などして、観光ルートを考える際にお役立てください。
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