期待&気合いとは裏腹に、

残念ながら、

その姿を拝むことはできなかった、

 

東涌(Tung Chung)からの

船ルートでの

ピンクイルカウォッチング。

 

【特別】【ピンクイルカ】ピンクイルカを拝みたい♡東涌からの船ルート【大澳】

 

 

往生際が悪いわたしたちは、笑、

「大澳(Tai O)」に到着してから、

ボートに乗り込み、

再びのピンクイルカウォッチングへ。

 

 

ボート乗り場は、この橋の下あたり。

ボートは、こんなかんじ。

 

 

写真に写っている、

向かいのボートは、

かなりパンパンだったけれど、

 

実際に乗ったボートは、

わたしたちも含めて3組計6名と、

結構ゆったり〜な旅となりました。

 

 

 

 

ん!?

東京って、あの東京!?

 

どうしてこの名前がついたのか。

少々意味不明な「東京碼頭」。

 

 

 

 

水上家屋が連なっている。

 

ここで、

カンボジアのトンレサップ湖にある、

「カンポン・フク」という、

水上集落を思い出す。

 

世界中のカラフルを求めて

 

 

わたしにとっては、

珍しく、

「昔」を感じさせる光景。

 

でも、

ここにお住いの方々にとっては、

特別でもなんでもない、

「今」なんだよなー、

と、妙な気分になりつつ…

 

 

ここから、

海へ向かって、ボートは走る。

 

しばらくすると、

「将軍石」と呼ばれる岩に遭遇します。

 

 

 

 

横から見ると、武将が岩壁に、

もたれ掛かっているように見える。

 

だから、

この名前がつけられたみたい。

 

ここでボートを減速して、

船頭さんが

少し説明してくれますよー。

 

 

 

 

空港が近くなので、

飛行機もたくさん見える。

 

 

そんなこんなで、

20分くらいしたら、

また橋の下に戻ってきます。

確か、料金は、30HKD(約430円)だった。

 

 

あれっ!?

ピンクイルカは!?

 

 

そうなんです…

 

ましたても、

会うことはできませんでした、涙。

 

 

でもね、いいの。

 

ボートの上から、

素敵なカフェを見つけられたから、笑。

 

 

後で、お茶しに行きました♡

 

 

きっと今後、この日のように、

わざわざピンクイルカに

会いに行くことはないと思うけれど、

 

もし「大澳」の海に

出ることがあったら、

そのときは、偶然会えたらいいなっ。

 

 

ここまで紹介しておいてアレだけど、

実は、ボートの音とか大丈夫かな?

って、心配になっちゃうんだよね、汗。

 

土地の埋め立てや、空気汚染で、

どんどんその数が減っている、

ピンクイルカさんたち。

 

安らかに暮らして欲しい♡

 

 

紹介したいんだか、

したくないんだか、

よくわからない記事になっちゃった、汗。