もうすぐバレンタインデー♡

 

 

広東語では、

 

「情人節(チェンヤンジ)」

 

と言います。

 

 

「情人」は、

恋人のことを表すみたい。

 

日本同様、

バレンタインデーは

恋人と過ごす日です。

 

 

たーだーしー、

ちょっと違うのは、

 

日本が、女性から男性に、

チョコレートを渡すのが

一般的なのに対して、

 

香港は、男性から女性に、

お花を送るのが一般的なところ。

 

 

当日は、

花束を持ったカップルを、

街の至るところで見かけます!

 

個人的には、

待ち合わせ前と思われる、

花束を持った

男性の姿にキュンとくる!

 

 

太子の「フラワーマーケット」で見つけたブーケ。

 

 

ここまでは微笑ましいのだが、

 

職場に花束を送る

パターンも多いと聞くから、

 

驚き桃の木、

もう21世紀である!!!

 

 

先日の広東語のレッスンで、

 

「送去邊度呀?」

の例文を作ることになり、

「どこに配達しますか?」の意味。

 

先生に、

「この時期ならこれしかない!」

と言われて、作ったものがこちら。

 

 

「就快情人節我想送扎花俾你。

 你想我送去邊度呀?」

「もうすぐバレンタインデーで、あなたに花束を送りたい。
 どこに届けて欲しい?」という意味。

 

 

日本と比べちゃってナンなんですが、

やはり圧倒的に、

 

人前でも愛情表現をしたい!して欲しい!

 

って人が多いですね〜。

 

 

バレンタインデーの捉え方は、

 

日本の方が、

少しライトなかんじがするかな、

 

香港は、

この日にプロポーズする人も多いほど、

重要な日認定をされている気がする!

 

 

当日は、レストランも、

ここぞとばかりの

料金設定で挑んできます、笑。

 

 

ちょっとこの日に

夜ごはんに行きたくて、

予約の電話をしたところ、

 

とあるレストランは

2,680HKD、

 

また別のレストランは

1,888HKD、

 

こーれー、

1人当たりのミニマム料金ですから、爆。

1HKD=約14円で計算してみてね!

 

 

結局、ランチに変更したよね、汗。

 

 

それくらい、

香港人の皆さんの

バレンタインにかける想いは強い!

 

 

わたしは、花束よりも、

断然チ・ヨ・コ・レ・イ・ト♡

 

数日に渡って、

香港のおすすめチョコレートを

紹介してゆきますね〜。

 

バレンタインデーでなくとも、

香港のお土産としても

活用してもらえると思います。

 

 

このブログを立ち上げてから、

イベントごとが

益々楽しくなりました。

 

皆様のお役にも立てていたら、

嬉しい限りです。